【小森D】第4回:開発末期に倒れると色々大変です...。

皆様、こんにちは!
新・世界樹の迷宮ディレクターの小森です。

風邪で倒れたり、ストーリーPVについて色々打合せたり、ゲームの最終チェックをしたりしていたためすっかりブログ更新ができなくて失礼致しました。

そんな間にも皆様から多くの応援メッセージを頂きました。
多くの暖かい応援に答えるためにも面白いゲームを皆様にお届けできるよう頑張りますので発売まで暖かく見守って下さい。


さて、ほとんどが応援だったメッセージですが
いくつか質問があったのでそれにお答えしたいと思います。

一つ、キャラメイクができるクラシックモードは嬉しいが、小森の第1回ブログの発言はどういう意味だったんだ、という質問がありました。
小森としてはコアファン(恐らく世界樹1を遊んでいるであろう人々)が求めているのは(1のリメイクではなく)『ナンバリングの新作』だと思い、あのような文章となった訳です。

ですので、あのブログの文章で伝えたかったことは
『キャラメイクができる新作の世界樹を遊びたい人は、新・世界樹ではなく、ナンバリングを待って頂くのが良いかもしれません』となります。
言葉が足りずに失礼しました。

ただクラシックの発表後のユーザーの皆様の声を聞いていると、小森の想像以上に喜んで下さっている人がいたようです。
1を遊んでいるけど、途中で投げ出したからこれを機にやりなおしてみようという人や
2~4の何れかから世界樹を遊び始め、いまだ1はやったことがないからやってみようという人それに、1をたっぷり遊んだけど、やっぱり今作も遊ぼうと思うと話して下さる人たち
そういった方々が多いのかなという印象を受けました。

実際、クラシックモードの内容についての質問も多数ありましたので、少し説明させて頂きますと...

新・世界樹のクラシックモードは単純な移植ではなく、様々な要素をリメイクしています。
内容は基本的に新シリーズに準拠してつくってあるので、ギルドハウスやグリモアが使用できます。計算式も新・世界樹用に作ったものを使用します。さらにスキルの調整や各職業に新スキルの追加。
そして、当時はあまり配置できなかったミニイベントも大増量して用意してあったりもします。

ですので、1を遊んでいる方でもそれなりに新鮮に遊べるかな...と思いますが、
けれどやはり、開発者としてはまずストーリーモードを遊んでもらえると嬉しく思います。


さて次の質問はさはらさんからです。
『キタザキ先生の行方です。初代世界樹で一番好きだったNPCだったので、彼の姿が見えないのがとても気になります。』

という内容でしたが...、先生はきっと元の世界に帰られたのではないでしょうか。
またいつかどこかで会える日を楽しみにしておいてください。


さて最後は質問ではないのですが、いつもステキなイラストを描いて下さる日向先生が
フレドリカの髪型はこうなんだ!と力説されたラフ絵を下さったので公開したいと思います。

フレドリカ髪型_ver2.jpg