【横路】:長崎県美術館

みなさまこんにちは。横路です。
大変お久しぶりです。その後、冒険のほうはいかがでしょうか。

今回は、世界樹の迷宮IV 伝承の巨神に関する嬉しいニュースをお知らせします。


山本二三先生が描かれた世界樹の迷宮IVの背景美術画が、4月20日より長崎県美術館で展示されます!


全国を巡回している展覧会「山本二三展」が、
いよいよ、先生の出身地、五島列島のある長崎県で開催になります。
最近のお仕事である世界樹の迷宮IVの背景も展示されることになりました。

細部まで丹念に書かれている水彩画の筆のタッチや、
液晶画面では再現の難しい繊細な色の様子なども、原画から直接見る事ができます。


【展示される世界樹の迷宮IVの背景】

街からのアプローチ 広報用:世界樹の迷宮IV 伝承の巨神 公式設定画集表紙背景
街へのアプローチ 広報用:タルシスの街を描いた背景
街の広場
セフリムの宿
ベルンド工房
冒険者ギルド
風馳ノ草原
碧照ノ樹海
深霧ノ幽谷
金剛獣ノ岩窟
木偶ノ文庫

煌天破ノ都

巨人の掌

後半の背景も、大変素晴らしいので展示になります。
※スクロールオーバーで名前は隠しています。

世界樹の迷宮Ⅳはカジュアルモードがありますが、
なかなか歯応えのあるゲームですし、
最近ソフトを購入された方など、まだ全ての背景をご覧になっていない
冒険者の方もいらっしゃると思います。

美術館で先に背景画を目にする方は、ゲームの中でどのように
その場面が登場するのか、楽しみに冒険をして頂ければ幸いです。



山本二三展は、おととし神戸博物館からスタートしていまして
今回、長崎県美術館では世界樹の迷宮Ⅳの背景画13点など
最近の仕事等の40点が加わり、展示数がこれまでの160点から200点へと増えます。

神戸博物館での展覧会をディレクターの金田さんと拝見致しましたが、
日本を代表するようなアニメーション作品の背景もあり、
背景美術の歴史の一面を辿っていくような、とても見ごたえのある展覧会です。

その展示へ世界樹の迷宮Ⅳも加えて頂き、大変光栄です。



背景画の晴れ姿をぜひ、美術館で観賞して頂きたいです。


長崎県美術館 山本二三展 リンク