皆様、お酒を飲まないくせにおつまみが大好きな吉池ですこんにちは。

プロデューサーの小森さんから、
「吉池さんももっとブログ書いてくださいよ。アリアドネの糸にもすがるキモチなんですよ」
と何やら得体の知れないことを言われたのでまたまた登場してみました。

僕は世界設定などを作る際には、現実の世界のどこかにイメージを絞って
それを元に膨らませていきます。
......まあそんなのは偉そうに言うまでもなく誰もがやっていることですが、
今回は北欧の雰囲気をイメージして作ってみました。

どれくらいイメージするか(=どれくらい現実に近づけるか)という
「程度」の話で言うとそれほどでもないので、北欧っぽさと言っても
少し匂ってくるくらいですが、ところどころに知っていれば「おや」と
思う物も出てきます。登場するアイテムだとか名前だとか、見た目など......。

ノーラ他、登場人物が揃いも揃って厚着なのもそのせいです。
決してサービス精神が欠けているからではない......はずです。

サウンドのなるけさんもそのあたりを意識したとのことで、ステキな曲を多数作って頂きました。
正確には何とかいう方向性だと説明してもらいましたが
残念ながら僕には難しくて分かりませんでした。


そんなわけでスタッフのみなさんにはイメージをかなり統一して
頂いたのでなかなかいい雰囲気のゲームになったのではないかと思います。